自宅で筋トレ・簡易ホームジム作成

ジム

こんにちは。たな男です!

今回は

Aさん

ジムに行きたいけど仕事が忙しくて時間が無いなぁ、、

ジムに通いたいけど金銭的にちょっとなぁ、、

ジム行きたいけど周りの目が気になって恥ずかしい!!

家でしっかりと筋トレ出来たら最高なのに。

という人に向けて、自宅で全身鍛えられる筋トレグッズを紹介します。

この記事でわかること

1.自宅で全身を鍛えられる器具

2.出来る筋トレ種目

3.ホームジムのメリット

4.ホームジムのデメリット

必要な筋トレ器具

自宅でも全身まんべんなくトレーニング出来る筋トレグッズを3種類ご紹介します。

1.可変式ダンベル

必要な重量は男性初心者なら2㎏~20㎏のものは欲しいです。

中級者から上級者は40㎏まであるものがいいと思います。

自宅で筋トレする場合ダンベルがメインの負荷になり、これで色々な部位に負荷をかけるので幅広い重量があったほうがいいです。

成長するにつれて負荷も上げていかなければならないので、ある程度の重さまではあったほうがいいですね!

2.インクラインベンチ

これは僕が実際に使用しているインクラインベンチです。

フラットのベンチ台でもいいのですが、インクラインベンチだと背もたれの角度が変えられるので出来る種目も増えます。

これがあることによって主に胸のトレーニングができ、腕や肩のトレーニングにも使えます。

3.懸垂マシン

ダンベルやインクラインベンチがあってもどうしても鍛えにくいのが背中です。

そして背中のトレーニングといえば懸垂ですね!

懸垂だけでも背中には十分刺激が入ります。

最近の懸垂マシンはディップスや腹筋も出来るので優れものです!

主にこの3つの器具があれば全身トレーニングすることは可能です。

じゃあ実際にどういった種目ができるのか解説していきます。

全身を鍛えるトレーニング種目

胸の種目

ダンベルプレス

ダンベルフライ

インクラインプレス(ベンチに角度をつけて胸の上部を鍛える)

インクラインダンベルフライ

・・・インクラインベンチに寝転がり胸を収縮できるメニュー

腕の種目

インクラインダンベルカール

インクラインハンマーカール

オーバーヘッドエクステンション

ディップス

キックバック

・・・ダンベル、ベンチ、懸垂マシンを使って二頭三頭を鍛えるメニュー

肩の種目

サイドレイズ

インクラインサイドレイズ

ダンベルショルダープレス

インクラインフロントレイズ

リアレイズ

ライイングリアレイズ

・・・ダンベル、ベンチを使って肩を鍛えるメニュー

背中の種目

懸垂・チンニング

ダンベルベントオーバーロー

ワンハンドロウ

プルオーバー

ダンベルデッドリフト

シュラッグ

・・・ダンベル、懸垂マシンを使って背中を鍛えるメニュー

脚の種目

スクワット

ブルガリアンスクワット

ワイドスタンススクワット

ランジ

カーフレイズ

・・・ダンベルを使って脚を鍛えるメニュー

上記の3つの器具があればざっとこれくらいの種目は出来るので、これらの種目を組み合わせて全身しっかりとトレーニングできます。

そう、道具さえあれば自宅でもこれだけ出来るんです^^

次にホームジムのメリットを解説していきますね。

ホームジムのメリット

メリット1、時短になる

やっぱりこれですね。家で筋トレ出来るならわざわざジムまで行かなくてよくなります。ジムまで遠かったりとか忙しくて時間があまりない人にとってはこれが一番嬉しいと思います。

移動時間が無くなるのは大きいですね。

子育て中の家庭でも家で出来るなら妻も多少目を瞑ってくれるはず(笑)

メリット2,ジム代が浮く

これもかなり嬉しいですね!

ジムにもよりますが最近流行りの24時間ジムだったら、安くても6000~7000円はします。

ホームジムは一度道具を揃えてしまえばずっと使えるので(よほど壊れたりはしない)すぐにジム代なんか取れると思います。

今回紹介した3つの器具もバカみたいに高いものはないので、比較的揃えやすいです。

メリット3,周りを気にしなくていい

特に初心者の時とかジムに行く自信がないって場合もありますよね。

でもホームジムなら誰の目も気にしなくてよく好きにできるので変なプレッシャーとかないですよね^^

あとジムにはたまに変な人もいます(笑)やたら叫ぶ人とか、やたらキョロキョロしたりチラチラ見てくる人とか、占領してて順番が回ってこないだとか。

そういう人がいると集中できなかったり、多少ストレスにもなります。ホームジムならそんな心配もないです。

メリット4,すぐに食事やシャワーを浴びられる

これもけっこう嬉しいことです。

筋トレした後にすぐにご飯で栄養を摂りたい方なんかは自宅が一番いいかもしれないですね。

シャワーも埋まってたりしないんですぐにスッキリ汗を流せるのもいいです。

メリット5,自分だけの空間で出来る

例えばテレビを見ながらだとか、YouTubeを見ながらだとか、音楽をガンガン鳴らしながらとか

スマホをどれだけいじってても自由です。

格好も気にしなくていいですしね。パジャマや裸でも出来ます(笑)

ホームジムのデメリット

デメリット1,スペースをとる

これは仕方ないですが場所はとりますね。今回紹介した3つの器具を置くだけでも3メートル四方くらいのスペースは欲しいものです。なので小さめの部屋を一部屋潰すくらいの覚悟はいります。

更に本格的なパワーラックなんかだともっとスペースが必要になってきます。

なので事前にサイズなどをしっかり把握してから作ることをお勧めします。

デメリット2,初期費用がかかる

デメリットというかまぁ当然っちゃ当然なんですが、最初にまとまった購入費用はかかりますね。

一気に買わなくても必要なものから揃えていけばいいですしね。デメリットというほどでもないか。

デメリット3,子供がいると危険

特に小さいお子さんがいる家庭だと、注意しとかないと思わぬ事故になる可能性もあるので細心の注意が必要です。

重量物なので子供に近寄らせたくないですね。

鍵などをつけておいた方がいいかもしれません。

まとめ

今回は比較的簡単なホームジムを紹介しました。

実際家で普通に筋トレできるならそれがベストだと思います。メリットで書いた通り、いろんな手間が省けますよね。

もちろんジムにはジムの良いところもあるので、要は自分のライフスタイルに合った形を選択していきたいですね。

選択肢の一つとしてホームジムという形はありだと思います。

筋トレ頑張りましょうね!

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